【激レアさんを連れてきた】

カズマさん(加村一馬)43年間のサバイバル生活の壮絶内容!家族と再会初恋も凄い【激レアさん】

 

4月25日の激レアさんを連れてきた

「13歳で家を飛び出したら、そのまま飛び出しっぱなしで43年間野山で原始人生活してた人 」が放送されます。

今回は伝説の激レアさんSP!

再び伝説の激レアさんが登場します。

 

激レア度が半端ない(;’∀’)

 

そんな激レアさんは加村一馬さんです!!

 

想像では計り知れない43年間。

野生児としての壮絶な人生・・・

ドラマ化もされています!

 

なぜ家出したのか?

原始人生活のサバイバル術って?

現在はどうしてるの?

 

数奇な人生を経験されたカズマさんってどんな方なんでしょうか?

 

さっそく加村一馬さんについて調べてみたいと思います。

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カズマさん(加村一馬)43年間のサバイバル生活の壮絶内容!

 

当時13歳だった少年が家出をして43年間一度も家に戻らず野生生活をして生き抜いた加村一馬さんにただただ驚きです!

家出の原因は?

そもそも何故13歳の少年が家出をしなければならなかったのか。。。

 

加村家は両親と8人兄弟(カズマさんは四男)で暮らしていたのですが何故かカズマさんだけが虐待を受けていました。

食事はおかずがもらえず、カズマさんだけお手伝いをさせられ、あげくに棒で叩かれたりと13歳のカズマさんにとってはとても辛い日々だったと思います。

学校でも汚いといじめられ、どこにも居場所がなかったカズマさん…

たった13歳で家出を決意し実行しました。

どうやって生活していた?

家出をした加村一馬さん、どうやって生活していたのか気になりますよね!

何日もかけて足尾銅山まで行き、洞窟を生活の場に決めました。

家出の時に、米、醤油、塩、干芋、マッチ、ナタ、スコップなど持って出ていましたがそれだけでは生きていけませんよね(;^ω^)

木の実やキノコを食べたり、カタツムリを焼いて食べたり、罠を作ってウサギや野鳥やイノシシまで食べていたそうです!

タヌキだけは可愛くて食べられなかったそうです(^^)

サバイバル術が凄い!

罠といっても簡単じゃないですよね。。。

ただ加村一馬さんにはたっぷり時間がありました。

動物の習性などじっくり見て研究し獲物をゲットしていたそうです。

 

イノシシの捕獲には命がけだったそうです(;’∀’)

イノシシを挑発し走って逃げ罠の穴にイノシシが落ち、手作りの竹槍にグサッて感じです!

イノシシの皮は靴にしたり体を覆うなどしっかり利用していたそうです。

野鳥の罠やマムシの生血を飲むなど、虐待をしていた父親の技を教えてもらうでなく見て覚えていた事が役に立ったそうです。

 

罠は小さいときから自分で作っていた加村一馬さん。

親が教えてくれるわけもなく、食事ももらえず、学校に行かなくなりサボって罠を仕掛けて動物や鳥を捕まえたり、魚を捕って食べてたんだとか。

食べるために自力で作り出した罠がサバイバル術の発端だったんですね(;^ω^)

愛犬シロとの絆

加村家では1匹のシロという犬を飼っていて、シロを一番可愛がっていたのはカズマさんでした。

カズマさんは家出をする時シロは連れて行きませんでした。

カズマさんが家を出て2日目、シロはカズマさんを追って来てくれたんです!

孤独だったカズマさんは嬉しくてボロボロ泣いたそうです。

 

カズマさんが命を落としそうになったのを助けたのもシロだったんだとか。

とても賢い犬だったんだそうです(^^)

シロがいなかったら一馬さんの洞窟生活も挫折していたかもしれませんね。

 

洞窟に住み始めて3年以上たったある日、ついにシロが亡くなってしまったそうです。

洞窟は岩で硬くシロを埋めてあげられなかったので、シロを抱きかかえて洞窟を出ました。

山をいくつも超え、ピンク色の蘭の花が咲いている所にシロを埋めたそうです。

引用元:Twitter

シロの死によって住み慣れた洞窟をあとにし、更に山を越え新潟へ向かったそうです。

 

カズマさん初体験と兄との再会

カズマさんが町をフラフラ歩いていると、スナックの女性が水撒きしていてカズマさんは水を浴びてしまいます。

その女性はカズマさんの腕をつかみ、部屋に連れ込み、手足を縛られ…

男女の関係に!

カズマさん驚きの初体験です(;^ω^)

カズマさんは逃げ出すのですが、その逃げている途中でなんと

偶然お兄さんに再会します。

こんな偶然ってあるんですね!ドラマのようです(;’∀’)

 

カズマさんは虐待を受けた原因は自分にあるとずっと思っていたそうですが、お兄さんから

「誰が悪いわけでもない、理由なんてない、ただはけ口が必要だった」と。

そんなお兄さんも家庭内暴力に耐えられず、カズマさんの家出した半年後に同じように家出したらしいです。

 

カズマさん56歳で初恋

あちこち転々としていたカズマさんが20年近く住んでいたのが、茨城県の川沿い。

ホームレスのように小屋を建て住んでいます。

魚を釣って暮らしていたカズマさん。

ここで「釣り仲間」ができたりと、人との関わりができていきます。

少しずつ、人間に対して心を開けるようになったんですね。

 

そして、なんと56歳で初恋をしてしまうんです♡

酔っ払いにからまれる女性を助けたのがきっかけです(笑)

カズマさん56歳にして人生初の恋です(≧▽≦)

この初恋がきっかけで文字を習ったりと、前向きになっていたカズマさんですが…

残念ながらその女性は別の男性と結婚を決め、カズマさんの初恋は終わってしまいました。

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カズマさん執行猶予判決

ヘビやネズミを食べながら43年間、山野で生活し、窃盗未遂罪などに問われた住所不定、無職加村一馬被告(57)に土浦簡裁(芳田圭一裁判官)は19日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

これまでの公判で「もう山や川で暮らさない」と誓った被告を、芳田裁判官は「今後は自重して生活するように」と諭した。

判決によると、被告は9月、茨城県つくば市で空腹に耐えかね自動販売機をバールでこじ開け現金を盗もうとした。

引用元:http://www.shikoku-np.co.jp/

 

このことがきっかけで、これまでの加村一馬さんの人生が世に知れ渡ることになりました。

 

カズマさんの現在は?

名  前:加村 一馬(かむら かずま)

生年月日:1946年8月31日

年  齢:73歳

 

現在は社会復帰し、障がい者支援施設に勤務。

カズマさんが住んでいるのは、広大な敷地を持つ障害者施設の離れの小屋。

施設の用務員として、ブルーベリーの管理や草刈りなど日々さまざまな仕事を任されているそうです。

人間関係でイライラすると今でも山に行ったり、近くで穴を掘って過ごしたりもしているそうです(笑)

 

実話ドラマ「洞窟おじさん」視聴方法は?


 

加村一馬さんは、壮絶な家出人生を一冊の本にまとめました。

実話に基づいて書かれているのが「洞窟おじさん」

この作品はドラマ化されています!

全4話からなり、リリー・フランキーさんが主演を務め、中村蒼さん、尾野真千子さんらが出演しています。

引用元:Twitter

 

加村一馬さんの家出してからの43年間…

初めてのお酒とか山中で出会った素敵な夫婦の話とか…

初ストリップでは触りまくってボコボコに…(笑)

記事では全て伝えきれません~(;^ω^)

実話ドラマ「洞窟おじさん」を是非視聴してみて下さい♪

 

     動画配信名  お試し期間

31日間無料

 



30日間無料

 



31日間無料

 

自分も「洞窟おじさん」観たんですがリリー・フランキーさんハマり役でした!

本当に実話なの?ってくらい壮絶なサバイバル人生なんですが(;^ω^)

涙あり笑いありで、オススメの実話ドラマです(^^)

引用元:Twitter

 

加村一馬著書

洞窟オジさん 小学館文庫 / 加村一馬 【文庫】


カズマさん(加村一馬)43年間のサバイバル生活の壮絶内容!家族と再会初恋も凄いまとめ【激レアさん】

いかがでしたか?

今回の放送はスペシャルということなので、前回の放送では無かったカズマさんの新しい情報がわかるかもしれません♪

親の虐待が原因で家出してからの43年間は、並大抵の事ではなかったと思います。

命の危険にさらされながら、必死に生きたカズマさん。

笑顔で語ってるカズマさんですが、

「お腹空くよりイノシシよりも、人が怖いんです。もう叩かれたくないんです。」と語るその言葉には、悲しい半生が読み取れます。

そんな中でも、釣り仲間に仕事を紹介してもらったり、障がい者支援施設から脱走しても何度も連れ帰してくれた職員だったりと、優しい人たちと触れ合うことで人間の温かい心を知ったんだと思います。

これからのカズマさんの人生、穏やかに幸せに過ごせますように(^^)

 

最後までご覧頂きありがとうございました★