【きょうの健康】

久野譜也のピンク筋を鍛える筋トレで転倒防止&若返り!相撲スクワットとは?【きょうの健康】

きょうの健康】で、無理せずできる若返り筋トレ「体と脳を活性化」&足腰を鍛える無理のない筋トレメニューを提案する『久野譜也』さんが出演されます。

高齢者の方にとって筋力の低下は転倒のリスクが高まり、骨折でそのまま寝たきりになってしまうことも!!
下半身強化が必須という事で足腰を鍛える無理のない簡単筋トレメニューで体力に合わせて選べる三段階のスクワットもも上げ相撲のしこ踏みをモチーフにした相撲スクワットなどを紹介して下さいます。
上半身と下半身をつなぎ、ももを引き上げるときに使う大腰筋が重要らしく足腰を鍛える運動を教えてくれるみたいです!
とても気になりますね~♪

番組ではどんな筋トレが紹介されるのでしょうか?

今回は、久野譜也さんが別の番組で紹介されていたスクワットについてまとめてみました♪

久野譜也の大腰筋を鍛えて転倒防止&若返りできるスクワットとは?【きょうの健康】

相撲スクワット

  1. 足を肩幅程度に広げ4秒かけて腰を沈める
  2. 四股をふむ
  3. 2回腰を沈める

1日10回、3セット行って下さい

薪割りスクワット

  1. 足を肩幅に開いてまっすぐ立ちます
  2. 胸の前で手を組んで、腕をまっすぐ前に伸ばす(腕と地面が水平になるように伸ばす)
  3. 4秒数えながら、お尻を後ろに突き出すイメージで、腰を下ろしていく
  4. 3の姿勢をキープして、薪割りをするように腕をゆっくり5回ふります
  5. ゆっくり3秒かけて元の姿勢に戻りましょう

1日10回、3セット行って下さい

血圧上昇の危険がある為スクワット中息を止めず、声を出して回数を数えるといいそうです。

つかまりスクワット

  1. 椅子の背もたれを両手でもつ
  2. 膝がつま先より前に出ないように、ゆっくりお尻をおとす
  3. 腰をあげ、元の姿勢に戻る

1日15回 3セットを目安に行います

ももあげ

  1. 椅子に浅めに腰かけ、背筋をのばし、椅子の座面を両手でつかむ
  2. 右足の膝をゆっくりと胸に引き付ける
  3. ゆっくり元の位置に戻す
  4. 左足も同様に行う

1~4の1セットを10セット行う

 

いくつかスクワットを紹介させていただきました~!

スクワットは早くやると筋肉に負荷がかかる時間も短い為、効果が少なくなってしまいます。

ゆっくり行うことで、筋肉にじわじわと負荷がかかり、効果がアップするそうです。

 

今回の番組では、若返りのために効果的な筋肉トレーニング法や転倒防止の筋トレメニューを紹介されるということで楽しみです♪

 

 

転倒防止には大腰筋を鍛えることが重要なのですが、今回久野譜也さんのことを調べていると『ピンク筋』というワードがたびたび出てきました!

ピンク筋とは「糖」や「脂肪」を効率よく消費する筋肉でダイエット効果や、糖尿病の予防にも期待できる筋肉らしいです。

思わずダイエットに反応してしまった。。。(;^ω^)

どうやらすべての人がピンク筋を持っているのですが、その量は微々たるもので…

 

でもピンク筋を鍛えれば増えるんですって!!

 

どうすれば増えるか…

 

相撲スクワットと薪割りスクワットです!!

 

ピンク筋を鍛えることにより、動いていない時もエネルギー消費ができます。

しかも睡眠中もです!!

寝ていてもダイエット効果があるなんて夢のような筋肉ですね~♪

相撲スクワットと薪割りスクワットで、大腰筋もピンク筋も鍛えられてしまうんですね。

さっそく実践してみたいと思います(^^)

 

最後までご覧頂きありがとうございました(^^♪