【名医の極み】

服部一紀医師は手術支援ロボットダビンチ手術のエキスパート!【名医の極み】

2020年1月19日(日) 24:40~放送の【名医の極み】にロボット手術のエキスパートである
『服部一紀』さんが登場します!

手術支援ロボットといえば、嵐の二宮和也さん主演のドラマ「ブラックペアン」に登場して話題になっていましたよね。

私もドラマ見てましたが、さらっと流してました(;’∀’)

手術支援ロボットダビンチは実際の医療現場でも使われているんです!

手術支援ロボット『ダビンチ』ちょっと気になりますよね♪

さっそく服部一紀医師が行うロボット手術や病院など調べてみたいと思います!

 

スポンサードリンク

服部一紀医師の働く病院は?【名医の極み】

聖路加国際病院

住所:〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

電話:03-3541-5151(代表)

服部一紀医師は聖路加国際病院のロボット手術センターのセンター長です。

ロボット手術センターについて

聖路加国際病院では、2011年9月にロボット手術を開始し、これまでに泌尿器科、外科、女性総合診療科(婦人科)において計1,000症例以上のロボット手術を行ってきました。
これまでのロボット手術の経験を踏まえて、更にこの新しい治療を幅広く展開していくために「ロボット手術センター」を設立されたそうです。

手術支援ロボットda Vinci(ダビンチ)とは?【名医の極み】

ダビンチはアメリカで開発された最新鋭の内視鏡手術支援ロボットです。ダビンチとは、腹腔手術を支援する内視鏡下手術支援ロボットで、身体への負担が少なく患者さんに優しい低侵襲性の手術を実現します。
聖路加国際病院では、ダビンチの中でも、米国Intuitive Surgical社製の最新鋭のダビンチ「da Vinci Xi Surgical System」(ダビンチ Xi )を導入しています。
従来のダビンチに比べ、 より高画質な3次元立体画像(3D-HD画像)を搭載、より柔軟、広範囲で繊細な鉗子の動きの実現により、手術の更なる正確性、安全性、低侵襲性の向上が期待されます。

ダビンチ手術のメリットとは?【名医の極み】

  • 小さな穴を4~5ヶ所開けるだけ
  • 術後の感染症リスクが減る
  • 出血が少ない
  • 痛みが少ない
  • 入院期間が短い
  • 早期回復
  • 正確かつ安全に手術を行うことが可能
  • ロボットにしかできない動きで困難であった手術を可能

小さな穴だけで大きく傷跡が残らないのは、かなりうれしいです♪

入院期間が短く社会復帰までが早いのも魅力的です!

ダビンチ手術の費用は?【名医の極み】

自己負担でのダビンチ手術では、100万円以上の治療費がかかってしまいますが、2018年4月より、前立線がん、腎臓、縦隔、直腸、子宮など12領域21術式の手術が保険適用されています。保険が適用されることにより、患者さんが負担する費用は大幅に下がり、通常の内視鏡手術とあまり変わりません。また、収入などにもよりますが高額療養費制度を利用すれば、患者さんが負担する費用はさらに下がります。(受診する医療機関や年齢や年収、健康保険制度によって費用が異なります。)

 

スポンサードリンク

服部一紀医師は手術支援ロボットダビンチ手術のエキスパート!のまとめ【名医の極み】

いかがでしたか?

今回は手術支援ロボット『ダビンチ』について簡単にまとめてみました。

手術支援ロボットを巧みに操る服部医師はロボット手術のエキスパートと呼ばれるだけありますね。神業としか思えません。

2人に1人は癌になるといわれている時代…

ロボット手術を選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

ご覧頂きありがとうございました(^^♪