【逆転人生】

西岡壱誠のゲーム式勉強法やアプリが凄い!経歴学歴に年収は?【逆転人生】

逆転人生『西岡壱誠』さんが登場!

「受験生必見!逆転合格、偏差値35から東大へ」が放送されます。

 

~放送内容~

偏差値35の落ちこぼれだった西岡壱誠さん。学校でいじめられ、自信を失っていた。そのとき、担任の先生の言葉で運命が変わる。「東大を目指せ!そして自分を変えろ!」西岡さんは東大の考える力を問う問題に、独自の勉強法やノート術で立ち向かう。苦労の末につかんだ奇跡の逆転合格、それを支え続けた先生の愛に山里亮太も感動!スタジオでは尾木ママ絶賛のゲーム式勉強法に挑戦。逆転合格を目指す受験生とその家族は必見!

引用元:逆転人生

 

東大を目指している方、少しでも偏差値を上げたい方などなど、西岡壱誠さんの勉強法には興味ありますよね!

偏差値35から東大へ逆転合格した西岡壱誠さんの勉強法など今回は西岡壱誠さんについて調べてみたいと思います。

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西岡壱誠(にしおかいっせい)のゲーム式勉強法が凄い!

西岡壱誠さんは偏差値35の時は記憶力が悪く、嫌々ながらに暗記を試みて、その度に挫折していたそうです。

西岡壱誠さんは東大に2回とも惨敗し、東大に合格する人は「きちんと休憩を入れつつ、無理なく、少し楽しみながらの勉強」をしているのだと気付いたそうです。

「なんとか楽しく暗記する方法はないだろうか?」と考え、思い付いた「最高の『苦肉の策』」が、「ゲーム式」暗記術です。

なぜゲームだったのかというと、単にゲームが好きだからだそうですよ(笑)

 

暗記、というつまらないものに「ゲーム式」というゲーム性を付与し、
「勉強しよう!」と思わないでも、「ゲームをしよう!」と思うだけで勉強できる。
「暗記しよう!」と思わないでも、「ゲームに勝とう!」と思うだけで暗記できる。
ゲームだからこそ暗記できるし、ゲームだからこそ実践できる。
これこそが「ゲーム式」暗記術なのです。

 

詳しくゲーム式暗記術の内容が知りたいという方は、西岡壱誠さん著『ゲーム式暗記術』を読んでみて下さい。

超カンタンなのにあっという間に覚えられる! 現役東大生が教える 「ゲーム式」暗記術 [ 西岡 壱誠 ]

 

西岡壱誠さんが教えるゲーム式暗記術の1つを紹介したいと思います!

暗記とカードゲームを組み合わせたゲーム式暗記術、「単語神経衰弱」です。

◆暗記トランプつくりかた◆

(1)ルーズリーフ7枚とハサミとペンを用意し、ルーズリーフを縦に1回、横に2回折り、ハサミで切る。

(2)切って作った52枚のカードのうち、ルーズリーフの穴が空いていない26枚を「日本語・意味カード」にする。

(3)暗記したい単語を13種類用意し、穴が空いている方2枚に暗記したい単語を、空いていない方2枚にその日本語・意味を書く。

4枚のカードに、それぞれ同じ単語・意味を書きます。

混同してしまうといけないので、対応する4枚のカードにはきちんと同じ番号を書いておく。

※「穴のあいていない方」が「日本語・意味」の原則だけは守ってください。穴のあいたカードに書くのは「単語」「年号」「用語」「問題」です。

※英単語だけでなく、日本史や世界史で「年号」と「歴史上の出来事」や「問題」と「答え」など応用できます。

 

◆単語神経衰弱のルール◆

トランプの神経衰弱と同じ要領です。

穴のあいた方からめくり、次に穴のあいてない方をめくります。

表にした穴のあいたカードと対応するカードなら、そのカードのペアをゲットできる。

対応しないカードなら、どちらも裏に戻す。

1人の場合は全部のカードをゲットすればゲームクリア!

2人の場合は、ゲットしたカードの数で競い、数の多い方の勝ち!

 

1人でも2人でもゲーム感覚で楽しみながら覚えられそうですね♪

覚えたい科目でカードを作れば何でも対応できちゃいますね(*’▽’)

 

西岡壱誠のおすすめ勉強アプリはこれ!

2020年3月11日に出版された、西岡壱誠さん著『東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法』でMonoxerを紹介していました。

東大に合格している人達はスマホをフル活用して勉強しているようです!

西岡壱誠さんは衝撃的な学習アプリを発見してしまったとおっしゃっていました!

それが「Monoxer(モノグサ)」というアプリで、暗記したいものを超効率的に暗記させてくれるアプリケーションです。

 

Monoxer(モノグサ)

出典:Monoxer

 

これは、『ドラえもん』でいうところの『暗記パン』みたいなものです(笑)

使い方は至ってシンプル!!

1 暗記したい内容と答えを入力する。

2 AIが自動的にその暗記項目を覚えるのに最適な問題を複数個用意してくれて、テストが始まる。

3 使う側は、このテストを解き続けていれば自然とその項目を暗記できる。暗記の進捗度合いに応じて問題が自動的に作らる。

4 その暗記項目を何日で覚えたいのかを入力すると、その日数で暗記する勉強計画を立ててくれて、使用者はアプリの指示に従ってテストを受けてさえいれば、勝手に暗記ができる。

 

このアプリの最大の特徴は、「記憶の可視化」にある。例えば先生が「この単語帳を週末までに覚えておけ!」と言った時に、このアプリで配信すればどの生徒がどれくらいの単語を覚えられているのか、Aくんがどの単語を覚えられていないのか、データ化して管理できる。生徒が何を覚えていて何を覚えられていないのか、データで管理者が理解できてしまうのだ。

 

西岡壱誠さんもかなりオススメしているアプリです!!

ただ問題を解きまくっているだけで暗記できる、夢のようなアプリですね。

このアプリは音声にも対応しており、英語のリスニングやスピーキングもできます。

 

こんなアプリがあったなんて(;’∀’)

暗記をAIに任せちゃう感じですよね。。。

暗記するのに一番やりやすくてわかりやすい方法は、問題を解くという行為ですよね!

モノグサは暗記の進捗度合いに応じて問題が自動的に作られて、テストを受けていれば勝手に暗記できちゃう!

もうこれは絶対モノグサ使った方がいいですよね~♪

 

西岡壱誠のノート術

西岡壱誠さんは、東大生100人以上にアンケートをとってどのようなノートを作っているのかを調査したり、東大生のノートやメモを集めてその知識収集の方法を調べたりしているそうです。

アンケートの中で一番出現率が高く、東大生がノートをとる目的として一番多く挙げていたのが「再現性」だったのです。

東大生がノートやメモをとる目的は少しだけ特殊なのだそうです。

「授業や読書などで得た情報を、後から自分で『再現』できるようにするため」

ノートやメモを見なくても、他の人に自分で説明できるようにするために、ノートをとっているのです。

 

実際、西岡壱誠さんがやっていたノート術は、

1.一番上に自分で決めたテーマを決める。(世界史の場合、例えばイスラーム)

2.地域毎にノートを区切る。(例:西欧・北アフリカ・イェルサレム・東欧)

3.地域の下に、起こった出来事を時代順に書き込んでいく。

オリジナルの歴史表ができあがり~♪

矢印を書き込んでいくと、出来事のつながりが見え、全体像を把握することができます。

 

復讐ノート術が面白い

テストで間違えたところを、怒りをこめて殴り書き!

間違えたところって振り返りたくないですが・・・

復讐だと思ってやると意欲がでてくるそうです(笑)

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西岡壱誠のWikiプロフィール

名前:西岡 壱誠(にしおか いっせい)

生年月日:1996年

年齢:23歳 (2020年時点)

 

※高校時代は偏差値35!

西岡壱誠のWiki経歴や学歴

 

石岡壱誠さんは小さい頃からいじめられっ子だったそうです。勉強も運動も特に目立った成績ではなく、とても地味だったと話されています。

もともと北海道で生まれていますので中学校以前に上京されたと推測されます。

 

進学した高校は「宝仙高校」という学校で、東大排出者ゼロ!

そこでの偏差値は35だったそうです(;^ω^)

しかし、宝仙高校で担任だった渋谷牧人先生に「東大を目指してみたら?」という唐突な提案に一念発起し、勉強をし始めました!

この素直さが素晴らしいですよね(;^ω^)

しかし、願いかなわず2回東大受験に失敗してしまいました…。

 

ですが、3回目にやっと合格!しかも模試に関しては東大受験者の中で4位という驚異的な学力を手に入れていましたw

この時に手に入れたのは著書でも言われていますが「地頭力」だったそうです

※地頭力=あらゆる志向の基本となる知的能力

 

現在では2018年にスタートした漫画「ドラゴン桜2」に情報提供を開始されました。「リアルドラゴン桜プロジェクト」のリーダーを務めています。

他にも東大で45年続いている書評誌「ひろば」の編集長も務めていたり、東大を目指す「東龍門」リーダーも担当しています。

西岡壱誠はドラゴン桜2のプロジェクトリーダー!

西岡壱誠さんは「リアルドラゴン桜プロジェクト」という企画のリーダーを務めています!

このプロジェクトは…

「リアルドラゴン桜プロジェクト」は、学校の目指す未来を明確にし、
学校と、スタディサプリ、マンガ『ドラゴン桜』と株式会社コルク・東龍門チームが連携してその実現を目指すプロジェクト。

引用元:リアルドラゴン桜プロジェクト

生徒向けの講習や実際に授業する、東大見学やリクルート本社見学など様々な体験イベントがあります。先生向けにも指導勉強会を実施されているという本当に凄い企画を行っていますね(;^ω^)

詳しい説明はこちらの動画も参考にしてください♪

西岡壱誠の年収は?本の印税が凄い?!

西岡壱誠さんは前項でもお伝えした通り、東大受験に関して様々な書籍を出版されています。自分の経験をもとにした成功例をまとめているという事と、ゲーム式のように分かりやすく楽しめる仕様にしてあるのでとても面白く勉強できると定評があります!

その中でも特に売れたのが『東大読書』という作品ですね( *´艸`)

2019年時点では20万部に迫る売り上げを記録していました!

この1冊だけで印税を推測してみましょう…。

 

印税は売り上げの約10%を作者が受け取れます。「東大読書」の販売価格は1540円という事ですので…

1540円×20万部×10%=30,800,000円!!!

 

さんぜんはっぴゃく(◎_◎;)?!

 

まさかの3千万円超え…。

他にも数万部売れている本もあります。ドラゴン桜2の監修などもあるのでそれを考えたら…少なく見積もっても1000万円くらいはコンスタントに稼いでいると推測します…。

いや~、ホントに諦めないで工夫して頑張るって大事ですね(;^ω^)

 

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西岡壱誠のゲーム式勉強法やアプリが凄い!経歴学歴に年収まとめ【逆転人生】

いかがでしたか?

偏差値35の落ちこぼれだった西岡壱誠さんが東大合格できてしまったまさに逆転人生!

担任だった渋谷牧人先生を師匠と呼び、この出会いが西岡壱誠さんの人生を大きく変えたんですね!

とっても素敵な先生でした。

 

西岡壱誠さん、今後どんな活躍をみせて頂けるのか楽しみです♪

「Monoxer(モノグサ)」のアプリもかなりオススメです!!

自分も使ってみたくなりました♪

 

最後までご覧頂きありがとうございました★

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