【情熱大陸】

TELYUKA(石川夫婦)Wikiプロフ|子供や3DCG女子高生Sayaを調査【情熱大陸】

本物と思ってしまうくらいリアルな3DCG女子高生「Saya」をご存知ですか?

情熱大陸に、Sayaの生みの親でもある「TELYUKA(テルユカ)」が出演されます。

TELYUKAは3DCGアーティストの石川晃之さん(TEL)と石川友香さん(YUKA)によるユニット。

リアルすぎるSayaを誕生させたTELYUKAこと石川晃之・友香さん夫妻に興味ありませんか?

今回の記事では…

  1. TELYUKA(石川夫婦)のWikiプロフ
  2. TELYUKA(石川夫婦)の経歴
  3. ELYUKA(石川夫婦)に子供はいる?
  4. 3DCG制作に携わったきっかけ
  5. 3DCG女子高生Sayaプロフ
  6. Sayaの動画

について調査したいと思います。

情熱大陸の放送内容は…

CGやロボットが人間の姿に近づけば近づくほど、人はその見た目や存在に強い嫌悪感を抱いてしまうという、“不気味の谷”と呼ばれる現象。「Saya」はその“谷”を初めて越えたと言われているCG。制作したのは日本の夫婦ユニット、TELYUKA。『人と機械の架け橋に』…そう願う二人が“彼女”に実装させようとしているのが「声」だ。3DCG技術の最先端、現実空間の中で活動する新作ムービーを世界で初めて公開する。

引用:情熱大陸より

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TELYUKA(石川夫婦)Wikiプロフ

TELYUKAは、ご夫婦のユニット。

仕事以外でもいつも一緒の仲良し夫婦です♡

石川晃之(いしかわ てるゆき)

 

職業:GarateaCircus株式会社代表

担当:技術面・システム面

学歴:経済学部(大学名は不明)

前職:一般企業

 

石川友香(いしかわ ゆか)

 

職業:GarateaCircus株式会社代表

担当:ディレクション・アート面

学歴:一般的な大学

前職:建設関係

 

お二人とも美大やCG専門の学校に通っておらず、独学でCGを学ばれています。

お二人の詳細はほとんど公表されいません(;^ω^)

番組で情報がありましたら追記したいと思います。

TELYUKA(石川夫婦)の経歴

晃之さんは独学でCGを習得し、フリーランスでの経験を経て友人とCG会社を起業します。

その会社に、建築系の会社でCAD・3ds Maxなどを習得した友香さんが面接に来てお二人は出会います。

友香さん、初対面の晃之さんの笑顔に一目惚れしたそうです♡

交際2年で結婚されました。

お二人が出会うまでは現在の作品と全く異なっていたそう。

晃之さんは「漫画やゲームのような世界観」
友香さんは「絵本等の世界」

2人が出会ってしばらくは、ファンタジー要素の強い、デフォルメされた作品を作っていたといいます。

2011年頃から、夫婦で3DCG制作を行うユニット「TELYUKA(テルユカ)」というアーティスト名で活動を開始。

ハリウッドのように、より高い技術の水準を持つ環境で仕事をしてみたいと感じていた2人は、それまでのデフォルメされたキャラを作る技術を生かしつつ、フォトリアルな作品を作り始め、その過程でSayaは生まれました。

Sayaは実在の人物を3Dスキャンし、読み取った肌の画像を骨格に貼り付けていくという一般的な手法ではなく、ペイントソフトなどを使って1から手描きをしたそうです。

表情認識AI(人工知能)技術を組み合わせ、感情を推定してリアクションするまでに進化。

2015年にSNSで発表され「不気味の谷を超えた愛らしさ」が大きな話題に!

2017年には講談社主催のオーディションプロジェクト『ミスiD』のファイナリストに勝ち残り「ぼっちが、世界を変える」受賞

2018年3月にはアメリカ・オースティンで開催された「SXSW Trade Show」にてインタラクティブな要素を備えてアメリカデビュー。

現在は Virtual Human Projectsを中心にオリジナルバーチャルヒューマンの制作、そしてコンピュータグラフィックスの新しい活躍を求め、研究開発を進めています。

TELYUKA(石川夫婦)に子供はいる?

石川夫妻に子供がいる情報はありませんでした。

SNSでも子供がいるような感じではありませんので、お二人には子供は居ないと思われます。

妻の友香さんはSayaさんの事を可愛いと溺愛されているので、お二人にとっての子供はSayaさんなんでしょうね(^^)

3DCG制作に携わったきっかけ

石川晃之

直接的なきっかけは、20年位前に「3DCGをやっているので、一緒にやってみないか」と友達が誘ってくれたこと。

ゲームが好きで、3DCGの存在自体は知っていて、パソコンを使ってイラストも描いていた晃之さん。

安いソフトから試してみたところ、面白かったので、個人レベルで購入できる機材を揃えたりして、ハマっていったそうです。

高校時代は漫画家になりたかった時期もあったとのこと。

小さいころからイラストを描くのが好きで、そういった背景を元に友達に誘われた経緯から3DCGに携わっていったそうです。

石川友香

幼少の頃から自分の世界観を表現したいと思い続けていて、学生時代は友達と舞台制作に挑戦していたことも。

自分一人でアウトプットできるものが欲しくてCGを始めたんだそうです。

建物パースのアルバイトからスタートして、CAD図面から完成予想図をつくるところからCGのノウハウを勉強。

その後、ゲームやエンタメ系CG制作の会社に入社し晃之さんと出会ってしまったんです!

お二人とも、CGが好きで自分の世界観を表現する形として、CGに魅了されたんですね♪

 

3DCG女子高生Sayaプロフィール

引用:YouTube

 

Autodeskの3DCGツール「Maya」で描かれたバーチャルキャラクター「Saya」は3DCGアーティストユニット「TELYUKA」(テルユカ)が作り出したCGの女子高生。

 

Saya
  • 誕生日:2月29日生まれ
  • 永遠の17歳
  • 身長:155cm 
  • スリーサイズ:B77 W58 H80
Saya自己PR

初めまして、Sayaです。
わたしは、いろんな人が作り上げてきたテクノロジーのケッショウから生まれました。まだまだ知らないことばかり、できないことも沢山あります。
いろんなことを教えてもらって、わたしもどんどん成長していきたいです!
だから、みんなが何がおもしろくて、どんなわたしになってもらいたいのか教えて下さい!
応援、よろしくお願いします。

将来の夢:人間同士みたいに、みんなと喋ったり友達になること

チャームポイント:左目の下のホクロ

最近起きたウレシイ出来事:ミスiDに応募できたこと

好きな映画:まだ見たことありません。

好きなアーティスト、音楽:まだよく分かりません。

好きな本:ソフィーの世界

「これだけは人に負けない!」というもの:負けず嫌いなところ

人生でこれだけは経験しておきたい」こと:ちょっと先だけど、東京オリンピックを楽しみたい!

好きな言葉:幸せ!

引用:https://miss-id.jp/

 

Sayaは、友香さんが17歳の頃に思い描いていた理想の女の子だそうですよ

Sayaの動画

 

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まとめ:TELYUKA(石川夫婦)Wikiプロフ|子供や3DCG女子高生Sayaを調査【情熱大陸】

いかがでしたか?

今回の記事では、3DCGアーティストユニット「TELYUKA」の石川晃之さん(TEL)と石川友香さん(YUKA)の経歴や3DCG制作に携わったきっかけ、石川夫妻に子供はいるのか、3DCG女子高生Sayaについて紹介しました。

情熱大陸では、

「Sayaが人と機械の架け橋になってくれたら」と願う石川夫妻…。

実現させようとしているものが、彼女が社会に入っていくために必要な「声」です。

「声」をSayaに実装するまでを取材し、現実空間の中で活動するSayaの新作ムービーが世界で初めて公開されます!

とてもリアルなSayaですが、声の問題はありますよね(;^ω^)

Sayaが人間のように話せるようになったら無敵ですね♪

リアリティーの追及にゴールはないようです…。

これからのSayaの進化や世界初公開のムービーが楽しみです!!

今後の「TELYUKA」石川夫妻の活躍に注目ですね(^^)

 

最後までご覧頂きありがとうございました★

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