【情熱大陸】

上田勝彦(魚食普及人)が官僚を退職した理由は?年収や過去の苦労とは?情熱大陸

2020年3月8日放送の情熱大陸魚の伝道師と言われる『上田勝彦』さんが出演されます。

元漁師で元官僚という異色の経歴の持ち主。

5年前『水産庁官僚』の肩書きを捨て、魚離れが進む水産業界を立て直すべく奮闘されています。

そんな上田勝彦さんの官僚を退職した理由や年収や過去の苦労など調べてみたいと思います。

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上田勝彦のWiki風プロフィール/経歴

名前:上田 勝彦 (うえだ かつひこ)

生年月日:1964年9月

年齢:56歳 (2020年時点)

出身地:島根県出雲市

学歴:長崎大学水産学部 卒

職業:魚食普及人?

 

上田勝彦のWiki経歴

上田勝彦さんは1964年に島根県

出雲市で生まれました。

実は小学校3年生の時点で自分で

包丁を研ぎ、魚を捌いていたと

言います(;^ω^)

実家が漁師だったというわけではなく

ただ単に魚が好き!という事だった

そうです(◎_◎;)

 

そして、魚好きが高じて入学したのが

長崎大学水産学部だったんです。

 

在学中にはシイラ漁にハマって休学

までして全国カウチの漁村を巡った事

もあるとか…。

その時に触れ合った漁師の方々と寝食

をともにしていく間に興味が魚から

人との関わり合いに変化していったと

言います。

 

このまま漁師として生きていくのも悪く

ないが、漁師が抱えている人材不足や

高齢化などの問題を伝えてほしい!

と漁師側からお願いされたと言います。

 

という事で、上田勝彦さんは漁師を27

歳の時に辞めて1991年に水産庁へ入庁

されました!

もちろん国家公務員試験は受験されて

のことです!!本当に凄い行動力ですね

 

水産庁での仕事は主に…

  • 瀬戸内海の漁業紛争問題
  • 南氷調査捕鯨
  • 鮪漁場開拓
  • 日本海の資源回復プロジェクト

という感じで色々な事を経験され

ていました!

普通の官僚と上田さんとの違いは

自分で実際に現場へ足を運び、時には

一緒に漁をしていたそうです!

漁師から消費者に至るまで関わる人達

について色々声をかけて情報収集を

していました!

 

そうして色々な場所で食育や調理の

やり方などの講演依頼を受けるように

なり、2015年50歳になったタイミング

で水産庁を退職されました。

 

その後すぐに自分の愛称で呼ばれていた

”ウエカツ”を社名にした『ウエカツ水産』

を設立しました!

 

現在でも熱い想いを伝え続け、調理教室

や講演会など全国を駆け巡っています!

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上田勝彦(魚食普及人)が官僚を退職した理由は?

 

上田勝彦さんが水産庁に勤務して

いわゆる官僚を退職した理由とは

なんだったのか?

水産庁の官僚でも講演会は出来て

いたはず…

官僚ならお給料も申し分ないと

個人的には思ってしまいましたが

なぜ?わざわざ辞めてまで?

 

色々なインタビュー記事をまとめ

てみると使命感でしょうね。

漁師の人達から託された日本人に

もう一度魚の素晴らしさを伝えて

欲しい!と言われたことが上田勝彦

さんの原動力になった事は間違い

ないでしょう。

 

水産庁の官僚として働きながら全国

を駆け回るのはとてもじゃないけど

難しかったはず。

それを辞職してまで行っている上田

勝彦さんの使命感は本当に素晴らしい

としか言いようがありません(;’∀’)

上田勝彦(魚食普及人)の年収は?

上田勝彦さんの年収に関して推測して

見たいと思いますが…

農林水産省の平均年収は40歳程度で

約730万円…。

上田さんは全国各地で講演会や講習会

を行っていたり、ウエカツ水産という

会社まで経営されています。

テレビ番組で調理を披露したり

ラジオ番組への出演と本当に多岐

に渡って活躍されているのを見て

いると年収1000万円じゃきかない

でしょうね(;^ω^)

 

しかし、講演会は参加費無料なんて

事も結構あるようなので、上田勝彦

サン的にはお給料をがっちり稼ごう!

という気持ちは持ち合わせていない

かもしれませんけどw

上田勝彦の過去~現在までの苦労とは

 

上田勝彦さんは今までにどんな苦労を

感じてきたのか?

詳しくまとめてみます(^^)/

過去の苦労

上田勝彦さんが今前で一番の

苦労は3・11の東日本大震災の時

だったかもしれません。

インタビューでは…

後継者不足、価格低迷、燃油の高騰食の変化、魚離れと水産業の厳しい現実

を背景に震災が起こった。

3.11は、今の日本の水産業が抱える混沌とした問題をはっきりとした形で教えてくれたんだよ。

と言われていました。

やはりあの時の漁業関係者に与えた

影響はとんでもなく大きなものだ

ったんですね…。

これをなんとかしなくては!

と、全国の水産を愛する仲間と

立ち上げたのが

「水産の復興を考える会」

だったそうです。テーマは

「ニッポンの魚食の復興と水産物を

中心としたニッポンの食の再構築」

です。

今でも行っている魚と人を繋ぐ役目

はこれをキッカケに加速していった

といっても過言ではないですね。

現在の苦労について

上田勝彦さんが思う現在の苦労について

ですが、上田さんは苦労という風に思っ

ていないと思います。

魚食を広めるにあたって

「消費者は知らないものは買わない。味の体験が少ない」

という事や

「知らないものは買わない」を知っているにすればいいだけの事

と、言われています。

これは苦労しているという考え方

ではなく、知らないだけという考え

ですよね。

という事でまったく苦労も迷いもなく

突き進んでいる上田勝彦さんが凄い

熱い想いを背負って生きているという

事かと個人の感想全開でまとめさせて

頂きましたw

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上田勝彦(魚食普及人)が官僚退職の理由や年収・過去の苦労まとめ/情熱大陸

いかがでしたか?

今回は上田勝彦(ウエカツ)さんが

情熱大陸に出演されてるという

事で色々調べてみました(^^)/

  • 上田勝彦さんは子供の頃から魚好き
  • 官僚を退職した理由は漁師仲間から魚食の普及を託されたから
  • 日本の魚離れの現状を重く見て日本の魚食を蘇らせるために官僚を辞職した
  • 年収はきっと1000万円前後は稼いでるかも…
  • 過去の苦労は東日本大震災で崩れ落ちた日本の水産業をどうするか問題
  • 今の苦労はきっと苦労と思っていない。復興や日本の魚食普及の為に日々行動しているだけ

以上です!

も~ホントに今日から魚食べまくりますw

ぜひこれからも魚食の素晴らしさを伝え

続けてほしいと思いました♪

活躍を期待しています( *´艸`)

 

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/