【林修の今でしょ!】

山芋(長芋)レジスタントスターチで腸内環境を整えコロナ・インフル予防!【林修の今でしょ!】

出典:食べログ

 

2020年2月18日(火)、林修の今でしょ!講座が放送されます。

 

~番組予告~

コロナやインフルの脅威に打ち勝つ「山芋」VS「納豆」腸内環境を整える最強山芋レジスタントスターチとは?
最新研究「納豆を1日1パックを食べると死亡率が10%下がる」!?

引用:林修の今でしょ!講座

 

インフルエンザやコロナに打ち勝つには、やっぱり免疫力を高めなきゃです!!

長いもがインフルエンザやコロナ感染の予防に?!

今回は山芋(長芋)にスポットを当て調べてみたいと思います!!

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山芋(長芋)レジスタントスターチとは?

山芋(長芋)には善玉菌を増やすレジスタントスターチが多く含まれています。

レジスタントスターチとは?

レジスタントスターチとは、
小腸で吸収されずに大腸まで届くデンプンのこと。

 

「レジスタント」=「消化されない」

「スターチ」=「でんぷん」という意味であり

難消化性でんぷんまたは耐性でんぷんとも呼ばれています。

 

糖質ですが食物繊維と同じ働きをしてくれます。

 

レジスタントスターチを含む食品は?

レジスタントスターチは、加熱すると減り、

冷ますと増えるという特質があります。

加熱したら冷まして食べるのが良いとのことです。

 

食品 100g中の 含有量
山 芋 5.8g
白 米 0.1g
ライ麦パン 3.2g
さつまいも 2.1g
インゲン豆 2.2g
トウモロコシ 0.3g
コーンフレーク 3.2g
じゃがいも  0.3g

※米やパスタ、野菜や豆類は調理済みの重さ

 

レジスタントスターチの効果は?

 

血糖値の上昇抑制

腸内代謝

空腹感の抑制

摂取カロリーの抑制

 

腸内環境を整えてくれるほか、体重や内臓脂肪の増加を抑える効果が期待出来ると言われています。

便秘改善ダイエットにも良いですよ~♪

 

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レジスタントスターチでコロナウイルス・インフルエンザ予防!

山芋(長芋)にはディオスコリンAというタンパク質成分が含まれています。

ディオスコリンAには、Aソ連型A香港型B型インフルエンザウィルスの活性を抑える効果があることが判明しています。

長芋を継続摂取でインフルエンザ発症率を44%減少できるとされています!

 

またムチンというねばり成分が含まれており、免疫力を強化する効果があります。

コロナウイルスに負けない免疫力をつけましょう!!

 

山芋(長芋)を食べる時のおすすめは?

 

常温もしくは冷蔵

加熱せず生で

すりおろさない

より腸を元気にするために、食べるタイミングは夜がオススメ!

腸内細菌は夜寝ている間に増殖するそうです。

 

とろろが良いんじゃないかと思ってましたが刻みの方がすりおろしよりレジスタントスターチ含有量が多いとのことです。

ちなみにとろろにオリーブオイルを足すとより善玉菌が増えるそうですよ♪

そもそも山芋にはレジスタントスターチ含有量が多いのでとろろご飯で食べちゃうのもありですよね~(;^ω^)

山芋をすりおろすのが面倒って方はお手軽な冷凍とろろを買っちゃうのもありですね♪

 

山芋が手につくとかゆくなる方は、調理前に酢水を手につけるとかゆみ防止になりますよ(^^)

 

山芋(長芋)レジスタントスターチで腸内環境を整えコロナ・インフル予防!【林修の今でしょ!】まとめ

いかがでしたか?

今回は山芋レジスタントスターチについてまとめてみました。

山芋(長いも)パワーで免疫力を高め、インフルやコロナに負けないカラダ作りを心掛けたいですね♪

便秘改善やダイエットにも効果があるので、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょう(^^)/

 

最後までご覧頂きありがとうございました★