【カンブリア宮殿】

吉岡秀人(医者)の妻が凄い!結婚や子供やWikiプロフまとめ【カンブリア宮殿】

2020年4月9日放送のカンブリア宮殿

医師の『吉岡秀人』さんが登場します。

 

「世界を変える医療第1弾」として、

東南アジアで15年以上にわたり医療活動

などを続けるNPO法人ジャパンハート

最高顧問で小児外科医でもある吉岡秀人医師

が紹介されます。

私たちジャパンハートは、

2004年の設立以来、

「医療の届かないところに医療を届ける」

理念に 国、地域、人種、政治、宗教、

境遇を問わず、全てのひとが平等に

医療を受けることができ、

“生まれてきてよかった”と思える

社会の実現を目指し活動しています。

引用元:https://www.japanheart.org/

 

無償・無給で医療支援を行う吉岡秀人医師!

ミャンマーでの活動中は1週間近く食事を

取らないこともあるとか…

一日に何十件もの手術をすることも(;’∀’)

想像を遥かに超えるものがあります!!

 

そんな吉岡秀人医師のプロフィールや経歴、

妻や子供について調べてみたいと思います。

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吉岡秀人のWikiプロフィール

名前:吉岡 秀人(よしおか ひでと)

生年月日:1965年8月12日

年齢:54歳

出身:大阪府上田市

出身高校:大阪府立千里高校

出身大学:大分大学医学部

 

吉岡秀人のWiki経歴

15歳の時、戦争や飢餓で苦しむアジアや

アフリカの子どもの映像をテレビで観て、

そこで死んでいく多くの人と、日本という

安住の地で生活している自分との間に、

不公平さや運命の理不尽さを感じる。

その時の感覚が、19歳の「医師になり、

医療にアクセスできない人に医療をする」

決意につながる。

 

大分大学医学部卒業後、

大阪、神奈川の救急病院などで勤務の後、

1995年から1997年までミャンマーで活動。

小児科医としての腕がまだまだと実感し

日本へ戻り腕を磨こうと決意。

岡山病院小児外科、

川崎医科大学小児外科講師などを経て、

2003年から再びミャンマーで

医療活動を再開。

 

2004年、国際医療ボランティア団体

「ジャパンハート」を設立。

 

2017年6月特定非営利活動法人

ジャパンハート最高顧問就任常。

 

現在もミャンマー・カンボジア・ラオス

などの活動地で幼い命を救い続け、

その数は1万人を超えています。

 

吉岡秀人(医者)の妻や結婚について

吉岡秀人医師はご結婚されています。

奥様の春菜さんも小児科の

医師なんだそうです。

 

お二人の馴れ初めは、

上司に結婚をすすめられ、

紹介された女性と会う時一緒についてきた

友達の方を好きになってしまったそうです!

 

お付き合い当時、吉岡秀人医師は春菜さんに

夢を語りまくったそうです!

「発展途上国での医療が人生の前提ですから」

とお付き合いの段階で伝えておこうと

思ったそうです。

共感できなければ、結婚も難しいですからね。

春菜さんは医学生だったこともあって、

共感できたのかもしれませんね。

 

2003年お二人はご結婚されます。

 

新婚生活はたった1週間あるかないか…

吉岡秀人医師はミャンマーに戻り、

医療活動をされています。

奥様的には理解できていても寂しかった

んじゃないでしょうか(;^ω^)

 

2012年、ご家族はミャンマーに生活の

拠点を移しました。

 

現在、奥様の春菜さんは吉岡秀人医師

と一緒にジャパンハートの理事をされ、

小児癌と向き合う子供や家族の

支援をされています。

 

吉岡秀人の子供について

吉岡秀人医師には2人の

息子さんがいらっしゃいます。

引用元:readyfor

現在、中学生と小学生といった感じでしょうか。

男の子2人じゃ、子育ても大変ですね(;^ω^)

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吉岡秀人の著書

救え命 届け心

情熱の小児外科医

吉岡秀人の奮闘を描いた

漫画がです。

数々の難手術をこなし、

戦場さながらの現場で奮闘する姿を描く。

自らの生涯をかけ、

今日も奔走する彼を突き動かす

強烈な想いとは一体何なのか?

引用:Doctor’s Gated

全36回をDoctor’s Gatedで公開中です。

 

飛べない鳥たちへ

無償無給の国際医療ボランティア

「ジャパンハート」の挑戦。

どうして日本ではなくミャンマーなのか?

その答えを本書で明らかにしています。

「飛べない」私たちへ

「一歩前へ」と突き動かす説得力がある本です。

救う力

自分に自信を失っている人、

孤独を感じている人、

本気になり切れない人、

挫折感で立ち直れない人、

など悩んでいる人へ向けて書かれた本。

自分の体験を交えつつ悩める人への

熱いエールを綴られています。

死にゆく子どもを救え -途上国医療現場の日記

吉岡秀人医師の2冊目の本です。

ブログを編集・加筆、そしてさまざまな

写真などを付け加えたものです。

自らの魂の変遷の記録。

第1回堺市平和貢献賞奨励賞を受賞

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吉岡秀人(医者)の妻が凄い!結婚や子供やWikiプロフまとめ【カンブリア宮殿】

いかがでしたか?

吉岡秀人医師、次元が違います。。。

 

吉岡秀人さんの活動は発展途上国での

医療支援にとどまらず、

教育支援や視覚障害者自立支援、

東日本大震災の被災地での

緊急医療支援など多岐にわたるそうです。

 

全財産をつぎこみ、

ジャパンハートを立ち上げた吉岡秀人医師。

人を救いたいという不動の情熱があるから

こそ、ここまで出来てしまうんでしょうね。

 

これからもたくさんの子供達を救い続けて

いかれる吉岡秀人医師、本当に尊敬できる

素晴らしい方です!!

 

最後までご覧頂きありがとうございました★